【お小遣い制サラリーマンにおすすめ】パチンコ資金を上手に増やす資金管理方法と資金を切らさない考え方

所帯持ちのサラリーマンは、お小遣い制の人も多いのではないでしょうか?

わずかなお小遣いの中からパチンコの資金を捻出するのはなかなか大変なものです。

僕もお小遣い制のサラリーマンで、金額は月3万円です。実際には食費の補填等でマイナスになりますが・・・。

お小遣いを少しでも増やそうと勝負をして、ひと月分のお小遣いと楽しみを、わずか1日で失ってしまったというような悲惨な経験もあるかもしれません。

そんな悲しいサラーマン同志に、パチンコ資金を上手に増やす資金管理方法と資金を切らさない考え方について解説していきます。

パチンコ資金の管理方法

お小遣い制サラリーマンのパチンコ資金管理で大切なことは2つあります。

1つ目はパチンコでひと月に使える金額を決めること、2つ目はパチンコで使うお金とそれ以外のお金を分けて管理することです。

この2つについて解説していきます。

パチンコで使える金額を決める

まずはひと月にパチンコで使える金額を決めましょう。

パチンコで使える金額の目安は、負けても生活に支障がない金額です。

金額を決めていないと、早々にひと月分のお小遣い全額を使い切ってしまって、使ってはいけない貯金に手を出したり、奥さんに頼み込んで前借りしたりするハメになってしまいます。

こうなってしまっては資金管理ではなく、もはや借金管理ですね。

ひと月にパチンコで使える金額を決めて、それ以上は絶対に使わないこと。

最低限これさえ守れば、資金管理が崩壊することなく、パチンコとうまく付き合っていけるようになります。

負けても資金を増やす考え方

ひと月に使える金額を仮に2万円としましょう。そこから10%の金額を差し引きます。あなたがひと月に使えるパチンコ資金は1万8千円、残りの2千円は必ず貯金します。

1年間負け続けても2万4千円、10年間負け続ければ24万円の貯金が増えます。もちろん10%より多く貯金してもかまいません。

この金額はお小遣い全て負けてしまった場合での金額なので、負け額が1万円で済めば、1万円貯金することができます。2千円だけ貯金して8千円を次の月の資金に上乗せすることもできます。

収支をプラマイゼロまで持っていくことができれば、1年間で24万円、10年間だと240万円も貯金することができるというわけです。

当たり前のことだし、まったく得をしていないのに、何だかモチベーションが上がりませんか?

お金を別々に管理する

次にパチンコの資金管理で大切なことは、生活費や遊ぶためのお金とパチンコ用のお金を分けて管理するということです。

ごっちゃにしてしまうと、生活費をパチンコで使ってしまったり、逆に飲み代などでパチンコ資金を使ってしまったなんてことが起こります。

そのため、お金は完全に分離して管理した方が間違いがありません。

パチンコ専用の銀行口座を開設する

パチンコの資金管理用に、専用の銀行口座を開設することをおすすめします。

ネットバンキングを利用するとネット上で残高を確認することができるため便利です。

最近では地方銀行でもネットバンキングが使えますので、余っている口座があればそれを利用してもいいと思います。

パチンコ専用の財布を持つ

銀行口座の他に、財布もパチンコ専用のものを持つことをおすすめします。

パチンコ専用の財布があると、パチンコ以外のお金とごっちゃにならないので、資金管理が楽になります。

今月勝ってるのか負けてるのか、あといくら使えるのかも一目瞭然です。

長年パチンコを打っていると、会員カードも増えてきて財布がパンパンになるので、そういった意味でもパチンコ専用の財布があった方がいいでしょう。

パチンコ資金を切らさないための考え方

ひと月2万円のパチンコ資金は、お小遣い制のサラリーマンにとっては決して安い金額ではありません。

しかしパチンコとは無慈悲なもので、ものの2時間程度でスッカラカンになってしまうことも往々にしてあります。

そうならないために、わずかなパチンコ資金をどれだけ切らさないようにするかの考え方が重要です。

一発勝負をしない

お小遣い制サラリーマンによくありがちなのが、一発勝負をすることです。

4円パチンコのミドルタイプを打って、うまくいけば2万円の資金が一気に2〜3倍になるかもしれないわけですから気持ちはわかります。

しかしこの考え方は、負けてる人によく見られる運任せのギャンブル脳です。

たまにうまくいく場合もあるでしょうけど、ほとんどの場合早い段階で負けてしまって、次のお小遣い日までネットフリックスを見て過ごすことになるでしょう。

2万円というパチンコ資金は、4円パチンコなら早ければ2時間程度で溶けてなくなるほど儚い金額です。

資金が少ないうちは、なるべくレートが低くて確率の甘い台、つまり1円パチンコの甘デジタイプを打つのが正解です。

慎重に丁寧に打つ

少ない資金をなるべく切らさないために、雑な勝負はしないことが大切です。

何もこれは資金が少ない人に限った話ではありません。

パチンコで勝ってる人はみんなやっていることですから、資金の少ない人はなおさら慎重に丁寧に打つよう心がけましょう。

  • 慎重に店を選ぶ
  • 慎重に台を選ぶ
  • 丁寧に止め打ちをする
  • 貯玉を活用する etc..

経費を削減する

パチンコを打つのにもいくつかの経費がかかります。
経費を意識しておかないと、気づかないうちにパチンコ資金が減っていくことになります。

主な経費
  • 交通費
  • 食事代・飲み物代
  • 情報料(雑誌・有料アプリ等)
  • ATM手数料

1回あたりの経費はたいしたことはありませんが、月単位ともなるとバカにできません。

以下のように、削れる経費はなるべく削って、より多くのパチンコ資金を確保できるように心がけましょう。

  • 車や電車ではなく、自転車を使う
  • 食事はおにぎりを持参、飲み物はお茶を持参、または量販店にて安価で購入
  • なるべくネットから無料の情報を仕入れる
  • コンビニATMを使わず平日に銀行ATMを利用する・手数料が無料になる口座を利用する

終わりに

パチンコの資金管理ができるようになったら、あとはひたすら資金を切らさないための立ち回り、負けを減らすための立ち回りを工夫をするだけです。

勝てるようになれば言うことはありませんが、まずは少しでも負けを減らすことを目標にしましょう

負けが減るほど毎月お金が増えていくわけですから、ある程度まとまった資金を貯めることができます。

資金が貯まると、選択肢や戦略が増え、有利に立ち回れるようになります。

まとめ
  • ひと月にパチンコで使える金額を設定する
  • その内の10%を貯金する
  • パチンコで使うお金とその他のお金を別々に管理する
  • 一発勝負をしない、丁寧に慎重に打つ
  • パチンコに係る経費を把握して節約する